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萌黄の館
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・うろこ美術館
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ベンの家
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(テーマ館)
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ザ・テディベア
ミュージアム
プラトン装飾美術館
東天閣
北野工房の街
パラスティン邸
北野観光案内所
住所
神戸市中央区北野町2-20-4
TEL
078-242-6530
FAX
078-242-6640
URL
http://kobe-ijinkan.net/
ジャンル
公開異人館
入館料
¥1,000-
営業時間
(冬期) 9:00〜17:00
(夏期) 9:00〜18:00
定休日
年中無休
最初に公開された異人館で、国指定登録文化財。外国人向けの高級借家として建てられた。 建物の外壁と多い天然石のスレートが魚のうろこに似ているところから“うろこの家”の愛称が生まれ、親しまれている。
館内のインテリアも昔のまま。アンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などが燦然と輝いている。
隣接のうろこ美術館は絵画の宝庫。おもにヨーロッパとロシアの近・現代絵画を収集。マチス、ユトリロ、キスリング、ビュッフェ、トロワイヨン、ワイエスら高名な画家の佳作が展示されている。
同館3階は、ロシア絵画の展示場だが、そこから港中心の神戸市街が一望できるので、展望台としての人気も高い。
うろこの家では、デンマーク王室ご用達の陶器工房ロイヤル・コペンハーゲン、イギリス最古の名釜で
生まれた「ペインテッド・フルーツ」、フランスで国賓マイセンで生まれた皿、カップ、それにアールヌーヴォーの
ガレやティファニーらのしゃれたガラス工芸が見逃せない。
うろこ美術館では、ユトリロ特有の詩懐のある風景 「ミミの家」、日本でもなじみの深いビュッフェの脂ののっていたころの佳作 「アナベラ像」、自然主義のトロワイヨンの力作 「フォンテンブロー 狩人のいる風景」などが注目される。
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photo by
PS Hiramura
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