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萌黄の館

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施設の紹介

明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築されました。
木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウインドー(張り出し窓)を始め、アラベスク風模様が施された階段、重厚なマントルピースなど、贅沢な意匠が随所に見られます。
その後、昭和19年(1944年)に小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅となりました。

昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定され、長らく“白い異人館”と呼ばれていましたが、62年(1987年)からの修理で建築当時の淡いグリーンの外壁に復元されて、この名が名付けられました。
中は小林家が置いて行かれたものを展示していますので、明治時代の外観と昭和の神戸のハイカラな暮らしぶりの2つを同時に味わうことができます。
2階のベランダからは、神戸港まで見渡せる素晴らしい眺望が広がります。

施設詳細

住所 〒650-0002
神戸市中央区北野町3-10-11
TEL 078-855-5221(19年9月末までは 078-222-3310)
ジャンル 伝統的建造物(公開)
入館料 大人単館券 ¥400-(19年9月末までは¥350-)
●入館料は下記の人は無料となります
・高校生以下
・65歳以上の神戸市民
・障害者等
営業時間 9:00~18:00
入館は17:45まで
定休日 2月第3水曜日と翌日

萌黄の館を取材しました!

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